みなさん、こんにちは。LSLC 小野です。
このたび、LSLCに新しく高校生の生徒たちを迎え、バコロドでの留学生活がスタートしました。
本記事では、到着後の様子や市内観光、そして実際の授業の様子についてご紹介いたします。
市内観光を通してバコロドの魅力を体験
朝ご飯の時の様子
到着後、初日はオリエンテーションの日でした。
午前中は、入学テスト・セントラサール大学職員による英語での説明オリエンテーション・書類記入・キャンパスツアーを実施しました。
入学テスト時の様子

キャンパスツアーの様子(セントラサール大学のオリジナルグッズが買えるBook Store)
午後はオリエンテーションの一環として、市内観光を実施しました。
州議会議事堂があるLagoon Parkや歴史あるサンセバスチャン教会、SM Cityモールなど、バコロドを代表するスポットを訪れ、街の雰囲気や文化に触れていただきました。
Lagoon Park
サンセバスチャン教会
現地の風景や人々とのふれあいを通して、フィリピンという国をより身近に感じることができたようです。
最初は緊張していた様子の生徒たちも、観光を通して徐々にリラックスした表情を見せるようになり、笑顔も増えてきました。
こうした時間は、単なる観光にとどまらず、これから始まる留学生活への不安を和らげる大切な機会となっています。
また、異文化を体験することで、日本との違いを肌で感じ、自分自身の視野を広げるきっかけにもなります。
マンツーマン授業とグループクラスの様子
現在、生徒たちはマンツーマン授業およびグループクラスを通して、日々英語学習に取り組んでいます。
マンツーマン授業では、それぞれの英語レベルや目標に応じてカリキュラムが組まれており、講師が一人ひとりに寄り添いながら丁寧に指導を行っています。
発音や文法の基礎からスピーキングの実践まで、個々の課題にフォーカスした学習ができるため、短期間でも着実な成長が期待できます。

また、グループクラスでは他の学生と意見交換やディスカッションを行いながら、実際に英語を使う力を養っています。
自分の考えを英語で伝えることや、相手の意見を理解することを通して、より実践的なコミュニケーション能力を身につけていきます。

初週から積極的に発言する姿や、真剣に授業へ取り組む様子が多く見られ、生徒たちの意欲の高さが感じられます。
授業外でも講師や他国の学生と英語で交流する場面が増えており、学んだことを実際に使う機会も広がっています。
新しく高校生の生徒がバコロドに到着しました!! ~編集後記~
今回の高校生の皆さんは、初週から非常に前向きな姿勢で学習に取り組んでおり、その真剣な姿がとても印象的でした。
新しい環境に身を置くことは決して簡単なことではありませんが、それぞれが少しずつ環境に適応しながら、自分なりのペースで前に進んでいる様子が感じられます。
日々の小さな挑戦や成功体験の積み重ねが、今後の大きな成長へとつながっていくはずです。
私たちスタッフも、生徒たちの成長を間近で見守ることができることに大きなやりがいを感じています。
これからの留学期間を通して、英語力の向上はもちろんのこと、異文化理解や自立心の育成といった面でも、大きく成長していくことを期待しています。
LSLCでは、安心して学べる環境のもと、生徒一人ひとりの挑戦と成長をこれからも全力でサポートしてまいります!!
それではまた。

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