フィリピン・バコロドにあるセント・ラサール大学附属語学学校「LSLC」です。

今回は、IELTS (Academic)コースにて4週間留学された高校生の方より、留学生活についての体験談をいただきましたのでご紹介いたします。

実際の学生の声を通して、LSLCでの学びや生活の様子をご覧ください!

1.到着前のフィリピンのイメージは?また到着後そのイメージは変わりましたか?

到着前は、フィリピンに対して「治安があまり良くないのではないか」という不安なイメージを持っていました。

しかし、実際に現地で生活してみると、その印象は大きく変わりました。

人々はとても親切で、日常生活の中で危険を感じる場面はほとんどなく、安心して過ごすことができました。

2.フィリピン到着直後と4週間授業を受けたあと、英語レベルに変化はありましたか?

授業では毎回、先生とのちょっとした雑談から始まることが多く、その中で自然な英語の表現を学べることがよくありました。

そのため、スピーキング能力が1番向上したと思います。

3.授業内ではどのように勉強していましたか?

先生にもよりますが、最初の5分ほどは日常的な会話や雑談を行い、その後に本格的な授業に入るスタイルでした。

授業内容は主にIELTSの各パートごとの対策で、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングをバランスよく学ぶことができました。

4.学習面(授業内)で大変だったことはありましたか?

学習内容自体で大変だと感じることはほとんどありませんでした。

授業環境としては、教室が少し寒いと感じることがたまにあり、その点だけは慣れるまで少し大変でした(笑)。

5.担当の先生の中で特にお気に入りの先生はいますか?

どの先生も熱心で分かりやすい授業をしてくれましたが、特に印象に残っているのはライティング担当のVANMARIE先生です。

ライティングの指導だけでなく、バコロドのおすすめスポットや現地ならではの情報もたくさん教えてくれ、とても親しみやすい先生でした。

6.英語の勉強をする上で気を付けていたことはありますか?

その日の授業内容は、その日のうちに必ず復習することを心がけていました。

1日に6時間授業があるため、新しい単語や表現が多く、復習を後回しにすると暗記が追いつかなくなると感じたからです。

7.日本から持ってきてよかったもの、またこれを持ってくればよかった!と後悔したものはありますか?

持ってきてよかったものは干し梅のお菓子です。

日用品は現地でほとんど揃うため、日本からは必需品よりも、日本の味を感じられるお菓子や軽食を持ってくると、気分転換になって良いと思いました。

8.週末一番の思い出はなんですか?

一番印象に残っているのは年越しです。

正直とても賑やかで、かなりうるさかったですが(笑)、花火や音楽が絶え間なく続き、日本ではなかなか味わえない雰囲気を体験できました。

9.授業以外での活動で印象に残っていることは何ですか?

授業以外で特に印象に残っているのも、年越しのイベントです。

街全体が盛り上がっていて、現地の文化や雰囲気を強く感じることができました。

10.寮周辺にあるおすすめスポットを教えてください。

寮の近くには、非常にローカルな雰囲気のフードコートがあります。

価格もとても手頃で、気軽に利用できました。

私は65ペソのシシグを食べましたが、味も美味しく印象に残っています。

11.バコロドの治安についてどう感じましたか?

基本的には安全だと感じました。

ただし、少し道を外れると真っ暗な場所もあるため、通る道には注意して行動したほうが良いと思いました。

12.これから留学へ行く方、または留学を検討中の方にアドバイスはありますか?

バコロドは人がとてもフレンドリーで、食事も日本人にとって食べやすい味のものが多いです。

初めての留学でも比較的安心して過ごせる環境だと思うので、少しでも興味がある方はぜひ挑戦してみてほしいです。