フィリピン・バコロドにあるセント・ラサール大学附属語学学校「LSLC」です。

今回は、これから留学をご検討されている方に関わる大切なお知らせです。

2026年5月より、フィリピン行きの航空券に含まれる燃油サーチャージが大幅に引き上げられることが発表されました。これにより、航空券の総額もこれまでより高くなる見込みです。

燃油サーチャージの変更内容

従来は22,600円だったものが、改定後は41,000円となり、18,400円の値上げとなります。

この影響で、航空券の総額としてはおよそ2万円前後の上昇となるケースが多くなりそうです。

■ 航空券料金の注意点

ここでひとつ注意したいのが、航空券の料金が決まるタイミングです。

航空券は「予約した日」ではなく、「発券(=支払いが完了した日)」の料金が適用されます。

そのため、すでに予約を済ませていても、支払いが5月以降になると値上げ後の料金が適用されてしまいます。

■ 料金の目安

今回の改定により、例えば以下のような価格帯が想定されます。

・大人:約109,410円(改定前:約91,010円)
・子ども:約94,890円(改定前:約76,490円)

あくまで一例ではありますが、タイミングによっては大きな差が出る点は押さえておきたいところです。

今のタイミングでできること

渡航日がすでに決まっている場合は、できるだけ早めに発券(支払い)を済ませておくことをおすすめします。

また、夏休みや冬休みの留学をご検討中の方も、スケジュールを早めに固めておくことで、余計なコストを抑えられる可能性があります。

まとめ

今回の燃油サーチャージの値上げは影響が大きく、時期によっては2万円近く差が出ることもあります。

特にジュニアキャンプや親子留学を検討されている方は、早めのご準備をおすすめします。

ご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。