フィリピン・バコロドにあるセント・ラサール大学附属語学学校「LSLC」です。
今回は、ESL Regularコースにて4週間留学された大学院生(2回目)の方より、留学生活についての体験談をいただきましたのでご紹介いたします。
実際の学生の声を通して、LSLCでの学びや生活の様子をご覧ください!
1.到着前のフィリピンのイメージは?また到着後そのイメージは変わりましたか?

前回は前年の5月に同じバコロドに来たので、とにかく暑くて蚊とアリが多いイメージでした。
今回は2月に来たので、到着後に「寒い!」と思いました。
2.フィリピン到着直後と4週間授業を受けたあと、英語レベルに変化はありましたか?

そんなに実感はありませんでした。
3.授業内ではどのように勉強していましたか?

基本的にすべての授業がスピーキングの授業みたいな感じで、読んだり書いたりはせずにずっと話していました。
というのも、最初にスピーキングを1番伸ばしたいと伝えたからなので、希望に合わせた授業になると思います。
内容としては、自分が話したい内容があればその話で1コマ終わることもあれば、先生が話題を提供することもあれば、テキストのテーマで話をすることもありました。
話している中でわからない単語が出てきた時には、それってどういう意味?と聞いていました。
それってつまりこういう意味ですか?と先生に聞くことで、理解を明確にするだけでなく、要約力や言い換えの力がついたと思います。
4.学習面(授業内)で大変だったことはありましたか?

先生それぞれの個性があるので、話がつまらない先生の授業は退屈でしたね笑
スピーキング力は中々客観的な評価ができない能力なので、話してるだけで自分の英語力が上がっているのか?と不安になって勉強方法を模索しないといけないのが大変でした。
5.担当の先生の中で特にお気に入りの先生はいますか?

ジョバート。とにかく知識が豊富で、英語の知識や発音がずば抜けているたけでなく、様々なトピックに関する知識も豊富なので、いろんな話ができます。
さすがに超マニアックな専門用語になると調べていましたが笑
6.英語の勉強をする上で気を付けていたことはありますか?
日本でできる勉強は日本でやる。
例えば英単語の暗記とか文法の理解とかは、日本にいてもできることなので、それは留学前にできる限り行い、留学中はアウトプット中心で、できるだけ外に出て英語を話すように心掛けていました。
7.日本から持ってきてよかったもの、またこれを持ってくればよかった!と後悔したものはありますか?
厚手の上着を持ってくればよかったと後悔しました。
教室が寒すぎて初っ端から風邪ひきました。
8.週末一番の思い出はなんですか?

土曜日にラサール高校(日本のラサール高校ではなく、フィリピンの高校です)のアクティビティで、子どもたちに読み書き算数を教えるボランティア活動に参加したことです。
高校の教員も多数ボランティアとして参加しており、フィリピンの教育の現状について非常に興味深いお話を聞くことができました。
公立学校の授業料は無料だけど、交通費や文房具のお金が払えないため学校に行けない子どもがいることや、ここに参加している子どもたちは勉強がしたくて楽しみにしていることなどを知りることができました。
9.授業以外での活動で印象に残っていることは何ですか?

寮の近くにあるバランガイ5という地区に1人で遊びに行ったことです。
雰囲気はスラム街みたいな感じですが、住民は非常に温かく優しかったです。
そこで子どもたちにサッカーボールとフリスビーをあげて、一緒に遊びました。
最後に子どもたちみんなにアイスを買ってあげて、途中から大人も欲しいと言ってきたので大人にも買ってあげました。
合計50人くらいにアイスをプレゼントさせていただきました。
10.寮周辺にあるおすすめスポットを教えてください。
ドンマキアートは、39ペソ(100円くらい)でコーヒーが飲めるので、節約したい人にはおすすめです。
客層は学生が多いので、よくそのカフェで学生が勉強したりしています。
11.バコロドの治安についてどう感じましたか?
非常に良い。2回の留学中で1度も危険な目に会いませんでした。
1人で昼夜問わず出歩いていても大丈夫なくらい治安がいいです。
注意すべきは人よりも「犬」です笑
12.これから留学へ行く方、または留学を検討中の方にアドバイスはありますか?

ただ英語を勉強するだけなら日本で勉強すればいいし、今はAIも進んできているので、英会話の練習も日本でできます。
せっかく留学に行くなら、現地でしかできないことを経験できる場所がいいと思います!

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